HOME栽培について栽培方法 > トマト

kuma-yaku-栽培について

栽培方法

トマト

施肥管理

トマトの生育ステージによって、肥料の配分を変更しております。設定した肥料以上に、多くやらないので、土耕栽培より肥料の量を少なくできます。基本は、大塚A処方をもとに行なっています。

循環式ロックウール栽培

ロックウールとは、玄武岩などの岩を高温で溶解し、再成形したものです。

高温で処理されているため、無菌状態であり、土由来の病害虫の発生をおさえることが出来、農薬の使用を、少なくすることができます。
また、一度与えた培養液は、タンクに回収して利用しています。

水源

ハウスに降った雨を回収して、ハウスで使用する水としています。

熊野は雨が一年を通して多い地域であるため、良い水源となっています。

【防除方法】
1.防虫シート(虫の侵入を防ぐ)

ハウスの外には防虫ネットを引き、ハウス内も土足を禁止し、外からの病害虫の侵入を、防いでいます。

【防除方法】
2.手洗い・消毒(衛生管理をきちんと行う)

入室時も、手洗い、消毒をきちんと行い、ハウス内で作業するときには、手袋を着用しています。

【防除方法】
3.粘着シート(虫の繁殖を防ぐ)

ハウス内に粘着シートをぶら下げ、万が一、虫が侵入したときでも、虫を捕らえることができるようにしています。