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私たちの住む熊野とは

熊野の自然・山

丸山千枚田

「丸山千枚田」は、紀和町丸山地区にある棚田(千枚田)です。
2,200枚があったという千枚田は、一時、高齢化等の理由により530枚にまで減少しました。
しかし、千枚田を後世に残そうという地元住民の努力が実り、現在では1340枚まで回復しています。
四季折々に写し出す景観は、訪れる人々を楽しませてくれます。

尾川川

「尾川川」は、熊野市育生町を流れる清流です。
流れは比較的緩やかで、夏には子供たちが遊ぶ姿も見られます
付近には大絶壁の「大丹倉」や「蝶の羽根」などユニークな岩模様が存在します。

大丹倉

「大丹倉」は、高さ300m、周囲500mにも及ぶ大絶壁です。
「大丹倉」の名前の由来は、岩が赤い事からきていると言われています。
岩が赤いのは、岩に含まれる鉄分が酸化することが原因と言われています。
昔は苦行を行う修験者たちの聖地でした。

湯ノ口温泉

「湯ノ口温泉」は熊野市紀和町にある温泉です。
源泉掛け流しであるこの温泉の泉質はナトリウム-カルシウム-塩化物温泉で、薬用効果に優れリウマチ、婦人病、循環器系疾患などに効くと言われています。