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私たちの住む熊野とは

熊野の歴史

熊野の場所

三重県南部に位置し、温暖で雨の多い地域です。
北西部は、山に面していて、標高500メートルを超える山々が連なっています。
東南部は海に面していて、リアス式海岸や波の侵食により出来た奇岩など変化に富んだ景観が見られます。

熊野の歴史

熊野は神代の昔から、古事記、日本書紀にも登場する古い歴史の土地です。
奈良時代には役の小角をはじめ修行道の聖地として、山伏が修行に励んでいました。
平安時代以降には、熊野三山のお参りに上皇、天皇をはじめ多くの人々が訪れ、その賑わう風景は「蟻の熊野詣で」とも呼ばれていました。

熊野市の主な産業

熊野市は市の面積の多くを占める山林と谷を流れる川を利用して、昔から林業が盛んなまちとして知られています。
農業は、果樹(特にみかん)の栽培が盛んで、みかんはこの地域の特産品となっています。また、海に面していることから漁業も盛んです。
特産品としては、先にあげたみかん以外に、さんまずしやめはり寿司など自然を生かした特産品が有名です。