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私たちの住む熊野とは

熊野の行事

3月

楊枝薬師祭り

楊枝薬師祭り

毎年3月の彼岸の入りの日に開催されます。
毎年約1000人が祭りに参加し、遠方からも多くの参拝客が来られます。
楊枝薬師は頭痛の神様として知られ、後白河法皇が病を治されたと伝えられるなど歴史的に古いお寺です。

4月

神川・小森の桜まつり

小森桜まつり

毎年4月上旬に開催されます。
樹齢40年を超える数百本の大木が並び、満開時には見応えがあります。

5月

磯崎港まつり

磯崎港まつり

毎年5月3日に開催されます。
町内外の有志による地域おこしグループ「黒潮海童」が地域を元気にしようと始めたまつりです。
大海原を正面に、ステージイベントや屋台コーナーなど、様々な催しが開かれています。

8月

火祭り

火祭り

毎年8月に開催されます。
花火や瀞流太鼓、北山砲などいろいろな内容が組み込まれたイベントです。
メインの「柱まつり」は、たいまつを夜空にはなち安全祈願や無病息災、大漁を願って昔から行なわれてきた祭りであり、現在でも多くの人が参加しています。

熊野大花火大会

熊野大花火大会

毎年8月に開催されます。
鬼ヶ城を背景に、約10,000発の花火は花火が打ち上げられ、熊野路最大の夏の風物詩となっています。
近年は鬼ヶ城の自爆花火が名物となり、全国各地から十数万人の大観衆で賑わっています。

10月

花の窟神社秋季大祭

花の窟神社秋季大祭

毎年10月2日に開催されます。
日本書記に記述されている歴史の古い花の窟神社で行う祭りで、高さ45mのご神体に、頂点から綱を境内へ渡す「御綱掛け神事」は太古から受け継がれる神事で、その風景は迫力満点です。
春と秋に行われ、県の無形民俗文化財として認められています。

11月

大森神社例祭(どぶろくまつり)

どぶろくまつり

毎年11月23日に開催されます。
八百年も昔から続く古い祭りで、豊作に感謝しどぶろくが振る舞われます。
大森神社の本殿は、古式を残す一間社の「春日造り」で、神社が多いこの地域でも珍しい造りです。

2月

花の窟神社春季大祭

毎年2月2日に開催されます。
詳しくは花の窟神社秋季大祭の項に掲載しています。