私たちは、三つの合言葉をモットーに栽培を行っています
ロックウールとは、玄武岩などの岩を高温で溶解し、再成形したものです。
高温で処理されているため、無菌状態であり、土由来の病害虫の発生をおさえることが出来、 農薬の使用を、少なくすることができます。
また、一度与えた培養液は、タンクに回収して利用しているため、水や肥料を無駄にすることはありません。
ハウスに降った雨を回収して、ハウスで使用する水としています。
熊野は雨が一年を通して多い地域であるため、良い水源となっています。
化学農薬に頼らないために、ハウスの外には防虫ネットを引き、 ハウス内も土足を禁止し、外からの病害虫の侵入を、防いでいます。
入室時も、手洗い、消毒をきちんと行い、ハウス内で作業するときには、手袋を着用しています。
スタッフだけでなく、見学者にもルールを守っていただくという、徹底した衛生管理を行っております。
ハウス内に粘着シートをぶら下げ、万が一、虫が侵入したときでも、 虫を捕らえることができるようにしています。
そのため、従来の栽培に比べ、化学農薬を使用する機会を少なくすることが出来ています。